2010.05.09 Sunday
母の日に、父親を考える。
今日は読書の日。
家にこもって本を読むにはもったいないくらい良い天気でしたが、
窓ぎわのソファにすわっていると、屋内にいながらも
明るい光や涼しい風がたっぷりと感じられて、
なかなか読書がはかどりますね。
白メシがいくらでも進むおかずみたいな存在です。
ヨメの腹が大きくなるにつれ、なんていうか、
「人間はどう生きるべきか」みたいなことをですね、
考えるようになるわけです。
それは伝える責任が生じるから、必要に迫られて、なんですけど。
それで、いわゆる成功哲学を説く名著を何冊か読んだのですが、
「○○くん(ちゃん)、この世には原因と結果の法則があってね、
あなたの環境も人生も、あなたの思いが生み出しているのですよ」
「○○くん(ちゃん)、公的成功のためには常にwin/winを考え、
信頼残高に預け入れをすることが大切ですよ」
なんて言ってもね。
伝える本人がピンときていないわけでして。
もう少し実践的な育児の本に、徐々にシフトしています。
今日読んだのは、
心理学の先生が書いた、父親としての役割をまとめた本。
こちらはHowTo本的な内容なんですが、いずれの提言もロジカルで、
理系の自分にも抵抗なく、すんなりと入ってきました。
これ結構、重要な要素です。 ロジカルかどうか。
もう1冊は、芥川賞作家が書いた、自らの育児体験記と
それを通して得られた父親としての哲学を語った本。
後半は自分の父親との関係も織り交ぜ、
最後は「生きる希望と喜びを与えるに尽きる」と、
さすが作家さんだけに、高尚に締めくくっていましたが、
読み物としてもおもしろかった。
図書館で目に付いたものを手当り次第に読んでいる状態なので、
この分野、まだまだ未開拓です。 ドが付く素人です。
分かっていることは、
とりあえず、父親は価値観を示さなければいけない。
いかなる事態にも慌てず、どっしりとした態度で、
的確な判断をする。方針を示す。そのための心の準備が必要。
子育ての方針には全て理由があり、
しつけには、その理由の説明が必要。 そして、その理由は
いくつかの人間として大切な原理・原則に落とし込む。
たとえば「正直」「誠実」「礼儀」「約束を守る」など。
さらに言うと、その部分では夫婦の意見を
絶対に一致させておかなければいけない。
などなど、チラ裏の域を出ないので、
もう少しまとまったら書くことにします。
いずれにしても、相応の準備が必要との結論。
そして、1日中読書などという行為が許されるのは
今だけですから、有効活用しないといけませんね。
家にこもって本を読むにはもったいないくらい良い天気でしたが、
窓ぎわのソファにすわっていると、屋内にいながらも
明るい光や涼しい風がたっぷりと感じられて、
なかなか読書がはかどりますね。
白メシがいくらでも進むおかずみたいな存在です。
ヨメの腹が大きくなるにつれ、なんていうか、
「人間はどう生きるべきか」みたいなことをですね、
考えるようになるわけです。
それは伝える責任が生じるから、必要に迫られて、なんですけど。
それで、いわゆる成功哲学を説く名著を何冊か読んだのですが、
「○○くん(ちゃん)、この世には原因と結果の法則があってね、
あなたの環境も人生も、あなたの思いが生み出しているのですよ」
「○○くん(ちゃん)、公的成功のためには常にwin/winを考え、
信頼残高に預け入れをすることが大切ですよ」
なんて言ってもね。
伝える本人がピンときていないわけでして。
もう少し実践的な育児の本に、徐々にシフトしています。
今日読んだのは、
心理学の先生が書いた、父親としての役割をまとめた本。
こちらはHowTo本的な内容なんですが、いずれの提言もロジカルで、
理系の自分にも抵抗なく、すんなりと入ってきました。
これ結構、重要な要素です。 ロジカルかどうか。
もう1冊は、芥川賞作家が書いた、自らの育児体験記と
それを通して得られた父親としての哲学を語った本。
後半は自分の父親との関係も織り交ぜ、
最後は「生きる希望と喜びを与えるに尽きる」と、
さすが作家さんだけに、高尚に締めくくっていましたが、
読み物としてもおもしろかった。
図書館で目に付いたものを手当り次第に読んでいる状態なので、
この分野、まだまだ未開拓です。 ドが付く素人です。
分かっていることは、
とりあえず、父親は価値観を示さなければいけない。
いかなる事態にも慌てず、どっしりとした態度で、
的確な判断をする。方針を示す。そのための心の準備が必要。
子育ての方針には全て理由があり、
しつけには、その理由の説明が必要。 そして、その理由は
いくつかの人間として大切な原理・原則に落とし込む。
たとえば「正直」「誠実」「礼儀」「約束を守る」など。
さらに言うと、その部分では夫婦の意見を
絶対に一致させておかなければいけない。
などなど、チラ裏の域を出ないので、
もう少しまとまったら書くことにします。
いずれにしても、相応の準備が必要との結論。
そして、1日中読書などという行為が許されるのは
今だけですから、有効活用しないといけませんね。
